ずっと見ていたけれど「私もお願いしていいのかな」から始まったピンクの葉牡丹リース

ずっと見ていたけれど「私もお願いしていいのかな」から始まったピンクの葉牡丹リース

花創人のYouTubeをずっと見てくださっていても、

「私もオーダーしていいのかな」
「チャットに参加している常連さんじゃないと頼みにくいのかな」

そんなふうに感じて、なかなか声をかけられない方がいらっしゃいます。

今回ご紹介するのは、ピンクのふりふり葉牡丹とビオラ「バニーガール」を使ってお作りした、直径約50cmの葉牡丹リースです。

2023年11月15日制作の葉牡丹リース。はぼたんセッション ピーチフラッシュ、ピンクティンパニ、ビオラ バニーガール、ウエストリンギア、シルバーレース、ヘデラ ニューミニシルバー、カルーナブルガリス、スイートアリッサムを使った直径約50cmのピンク系プランツギャザリング寄せ植え。花創人ガーデニング教室

ずっと見ているだけでも、もちろん大丈夫です

YouTubeのライブでは、いつもコメントしてくださる方のお名前が並ぶこともあります。

見ている方からすると、すでに仲のよい人たちの輪ができているように見えて、「今さら入っていってもいいのかな」と感じることもあるのかもしれません。

でも、チャットに参加したことがなくても大丈夫です。

YouTubeをいつも見るだけの方も、初めてご連絡くださる方も、花創人ではオーダーを承っています。

作品を見て「こんなのを飾ってみたい」と思った時が、ご相談いただくタイミングです。

ピンクの葉牡丹とビオラ バニーガールでかわいらしく

今回の主役は、フリルのような葉がかわいいピンク系の葉牡丹。

「セッション ピーチフラッシュ」と「セッション ピンクティンパニ」に、うさぎの耳のような細長い花びらが特徴のビオラ「バニーガール」を合わせました。

さらに、白とディープローズのスイートアリッサム、カルーナブルガリス、ウエストリンギア、シルバーレース、ヘデラを組み合わせています。

ピンクだけでまとめるのではなく、白い小花やシルバーリーフを間に入れることで、かわいらしさの中にも軽やかさのあるリースに仕上げました。

葉牡丹セッション ピーチフラッシュとピンクティンパニ、ビオラ バニーガール、ウエストリンギア、シルバーレース、ヘデラ ニューミニシルバー、カルーナ、白とディープローズのスイートアリッサムを組み合わせた葉牡丹リースのアップ。ピンクと白の花を小さな花束のようにまとめたプランツギャザリング寄せ植え

40cmのリースが、出来上がると直径約50cmに

使用した器は、大同クラフトの40cmワイヤーリース。

葉牡丹やビオラ、リーフ類を小さな花束のように組み合わせながら植え込んでいくと、出来上がりは直径約50cmになります。

正面から見た丸い形だけでなく、横から見た時にも花や葉がふんわり重なり、立体感が感じられるのがプランツギャザリングのリースの魅力です。

ピンクの葉牡丹とビオラ バニーガール、カルーナブルガリス、スイートアリッサム、シルバーリーフを立体的に植え込んだ葉牡丹リース。40cmのリース器を使い出来上がり直径約50cmに仕上げた冬の玄関やウエルカムスペースに飾れるプランツギャザリング寄せ植え。花創人ガーデニング教室

ピンクの葉牡丹とビオラ バニーガールのリースの商品ページを見る

YouTubeライブで制作しました

このリースは、2023年11月15日のYouTubeライブ配信で制作しました。

葉牡丹やビオラをどのように組み合わせ、ひとつのリースに仕上げていくのか、制作の様子を最初からご覧いただけます。

「常連さんじゃないから」と遠慮しなくても大丈夫です

花創人のYouTubeを何度も見てくださっていても、一度もコメントしたことがない方。

ライブは見ているけれど、チャットには参加したことがない方。

オーダーしてみたいと思いながら、どんなふうに相談したらいいのか分からず、そのままになっている方。

そんな方も、どうぞ遠慮なくご相談ください。

「ピンク系が好き」
「玄関に飾りたい」
「この作品のような雰囲気が好き」

最初はそれくらいでも大丈夫です。

飾る場所やお好み、ご予算などを伺いながら、その時に出会える花や植物を使ってお作りします。

同じ作品ではなく、その時だけのひとつを

オーダー作品は、写真とまったく同じ花材をそろえて再現するものではありません。

植物には季節があり、その時々で出会える品種や色、花の状態も変わります。

この葉牡丹リースを見て「こんなピンクの雰囲気が好き」「葉牡丹とビオラのリースを飾ってみたい」と感じていただけたら、そのイメージをもとにご相談ください。

その時にいちばんきれいな植物を選び、ひとつひとつお作りします。

「私もお願いしていいのかな」と思っている方へ

実際に、長くYouTubeをご覧くださっていた方が、ショート動画でオーダー受付の案内を見て、自分もお願いしていいのだと思い、ご連絡くださったことがあります。

作品を気に入ってくださっていても、注文を受け付けていることや、初めてでもお願いできることが伝わっていなければ、なかなか一歩を踏み出せないのだと、このオーダーから教えていただきました。

YouTubeを見ているだけの方も、チャットに参加したことがない方も、もちろん大丈夫です。

オーダーについて

オゼジュン先生がYouTubeライブで制作する、世界にひとつだけのギャザリング寄せ植えです。オーダーの流れや料金、よくある質問をご確認いただき、LINEまたはフォームからご相談ください。「こんな感じで」といったイメージからでも大丈夫です。

ブログに戻る