花創人のYouTubeをずっと見てくださっていても、
「私もオーダーしていいのかな」
「チャットに参加している常連さんじゃないと頼みにくいのかな」
そんなふうに感じて、なかなか声をかけられない方がいらっしゃいます。
今回ご紹介するのは、ピンクのふりふり葉牡丹とビオラ「バニーガール」を使ってお作りした、直径約50cmの葉牡丹リースです。

ずっと見ているだけでも、もちろん大丈夫です
YouTubeのライブでは、いつもコメントしてくださる方のお名前が並ぶこともあります。
見ている方からすると、すでに仲のよい人たちの輪ができているように見えて、「今さら入っていってもいいのかな」と感じることもあるのかもしれません。
でも、チャットに参加したことがなくても大丈夫です。
YouTubeをいつも見るだけの方も、初めてご連絡くださる方も、花創人ではオーダーを承っています。
作品を見て「こんなのを飾ってみたい」と思った時が、ご相談いただくタイミングです。
ピンクの葉牡丹とビオラ バニーガールでかわいらしく
今回の主役は、フリルのような葉がかわいいピンク系の葉牡丹。
「セッション ピーチフラッシュ」と「セッション ピンクティンパニ」に、うさぎの耳のような細長い花びらが特徴のビオラ「バニーガール」を合わせました。
さらに、白とディープローズのスイートアリッサム、カルーナブルガリス、ウエストリンギア、シルバーレース、ヘデラを組み合わせています。
ピンクだけでまとめるのではなく、白い小花やシルバーリーフを間に入れることで、かわいらしさの中にも軽やかさのあるリースに仕上げました。

40cmのリースが、出来上がると直径約50cmに
使用した器は、大同クラフトの40cmワイヤーリース。
葉牡丹やビオラ、リーフ類を小さな花束のように組み合わせながら植え込んでいくと、出来上がりは直径約50cmになります。
正面から見た丸い形だけでなく、横から見た時にも花や葉がふんわり重なり、立体感が感じられるのがプランツギャザリングのリースの魅力です。

ピンクの葉牡丹とビオラ バニーガールのリースの商品ページを見る
YouTubeライブで制作しました
このリースは、2023年11月15日のYouTubeライブ配信で制作しました。
葉牡丹やビオラをどのように組み合わせ、ひとつのリースに仕上げていくのか、制作の様子を最初からご覧いただけます。
「常連さんじゃないから」と遠慮しなくても大丈夫です
花創人のYouTubeを何度も見てくださっていても、一度もコメントしたことがない方。
ライブは見ているけれど、チャットには参加したことがない方。
オーダーしてみたいと思いながら、どんなふうに相談したらいいのか分からず、そのままになっている方。
そんな方も、どうぞ遠慮なくご相談ください。
「ピンク系が好き」
「玄関に飾りたい」
「この作品のような雰囲気が好き」
最初はそれくらいでも大丈夫です。
飾る場所やお好み、ご予算などを伺いながら、その時に出会える花や植物を使ってお作りします。
同じ作品ではなく、その時だけのひとつを
オーダー作品は、写真とまったく同じ花材をそろえて再現するものではありません。
植物には季節があり、その時々で出会える品種や色、花の状態も変わります。
この葉牡丹リースを見て「こんなピンクの雰囲気が好き」「葉牡丹とビオラのリースを飾ってみたい」と感じていただけたら、そのイメージをもとにご相談ください。
その時にいちばんきれいな植物を選び、ひとつひとつお作りします。
「私もお願いしていいのかな」と思っている方へ
実際に、長くYouTubeをご覧くださっていた方が、ショート動画でオーダー受付の案内を見て、自分もお願いしていいのだと思い、ご連絡くださったことがあります。
作品を気に入ってくださっていても、注文を受け付けていることや、初めてでもお願いできることが伝わっていなければ、なかなか一歩を踏み出せないのだと、このオーダーから教えていただきました。
YouTubeを見ているだけの方も、チャットに参加したことがない方も、もちろん大丈夫です。
オーダーについて
オゼジュン先生がYouTubeライブで制作する、世界にひとつだけのギャザリング寄せ植えです。オーダーの流れや料金、よくある質問をご確認いただき、LINEまたはフォームからご相談ください。「こんな感じで」といったイメージからでも大丈夫です。