赤いミニバラのプランツギャザリング|138タワーパーク ワークショップ開催事例
表示価格は、開催当時のお一人様あたりの材料費です。
現在は花材・器・資材の価格が変わっているため、同じ内容を表示価格で制作できない場合があります。
現在の材料費は、作品内容・使用する花材・器・資材・開催人数などに合わせてお見積りいたします。
講師料・交通費などは、主催者様へ別途お見積りいたします。
赤いミニバラを主役に、リーフや小花を重ねて、ひとつの花束のように仕上げたプランツギャザリングの寄せ植えです。
2018年5月26日に138タワーパークで開催した、花創人はなそうにんガーデニング教室のワークショップ開催事例です。
完成した作品をそのまま持ち帰って飾れるため、植物に触れる楽しさだけでなく、ワークショップのあともご自宅で季節の花を楽しんでいただけます。
企業・団体の催し、地域イベント、福利厚生、施設での講習など、「みんなで楽しめて、形に残る体験を企画したい」という場合の参考としてご覧ください。
赤いミニバラとリーフ、小花を組み合わせた寄せ植え
赤いミニバラに、斑入りのヘデラ、やわらかな質感のバロータ、白い小花のユーフォルビア ダイアモンドフロスト、紫のカリブラコア ティフォシーを組み合わせています。
植物をただ並べて植えるのではなく、小さな花束のように植物を組み合わせ、花やリーフの向き、色の重なりを見ながら植え込むのがプランツギャザリングです。
赤いミニバラの華やかさを中心にしながら、白・紫・グリーンを重ねることで、華やかさの中にも自然なまとまりを感じる作品に仕上げています。
花材
- 赤いミニバラ
- ヘデラ
- バロータ
- ユーフォルビア ダイアモンドフロスト
- カリブラコア ティフォシー
器
テラコッタ風プラ鉢 (直径15㎝)
見た目はテラコッタの雰囲気を楽しみながら、持ち運びしやすいプラ鉢を使用しています。参加者が完成した寄せ植えを持ち帰るワークショップにも取り入れやすい器です。

実演を見てから、自分の作品を制作
ワークショップでは、最初に完成見本を見ていただきながら、植物の組み合わせ方や植え込み方を実演します。
その後、参加者それぞれが実際に植物へ触れながら、赤いミニバラのプランツギャザリング寄せ植えを制作しました。
花やリーフの向き、植物の入れ方など、分からないところは花創人はなそうにんガーデニング教室がそばで確認しながらサポートします。
寄せ植えやプランツギャザリングが初めての方が参加するワークショップでも、完成まで楽しんでいただけるよう進めています。

参加者が制作しやすいよう、会場を事前に準備
開催前には、参加者ごとに使用する花苗、テラコッタ風プラ鉢、植え込みに必要な資材などを準備し、ワークショップを始めやすい状態に整えます。
人数や会場の広さ、机の配置、制作内容などに合わせて、当日の進行を考えながら準備します。
主催者様が初めて植物のワークショップを企画される場合も、人数・ご予算・開催時間・会場などを伺いながら内容をご相談いただけます。

完成した寄せ植えは、そのまま持ち帰って楽しめます
ワークショップで制作した作品は、その日の体験だけで終わらず、ご自宅へ持ち帰って季節の寄せ植えとして楽しんでいただけます。
植物を選び、手を動かして自分で仕上げた一鉢だからこそ、完成したときの喜びもワークショップの楽しみのひとつです。
企業研修、地域イベント、福利厚生、施設での講習、各種団体の催しなど、参加された方に植物と触れ合う時間と完成作品の両方を楽しんでいただける企画としてご相談いただけます。

お世話のしかた
寄せ植えは植物の状態や季節、置き場所によって水やりの回数が変わります。土や植物の様子を確認しながら、それぞれの植物が気持ちよく育つ環境でお楽しみください。
花創人はなそうにんガーデニング教室では、寄せ植えを持ち帰ったあとも楽しんでいただけるよう、お世話のしかたを動画でもご紹介しています。
企業・団体向けワークショップのご相談
掲載している開催事例と、まったく同じ花材や器をご用意できるとは限りません。
開催する季節、その時期に状態のよい植物、ご希望の雰囲気、参加人数、ご予算、会場、開催時間などに合わせてワークショップ内容をご提案します。
「この作品のような感じで」「一人あたりこのくらいの予算で」「初めて企画するので何を準備したらよいか分からない」といった段階からでも大丈夫です。
花創人はなそうにんガーデニング教室が、主催者様と相談しながら開催内容を組み立てます。
ワークショップについて(はじめての主催者様へ)
企業研修、地域イベント、福利厚生、施設での講習、各種団体の催しなど、目的・人数・ご予算・季節・会場・開催時間に合わせて内容をご提案します。
「こんなワークショップをしてみたい」「一人あたりこのくらいの予算で」といったご相談からでも大丈夫です。初めて企画される主催者様もお気軽にご相談ください。