ギャザリング水苔【ギャザモス】モール糸は、プランツギャザリングのユニットをまとめるときに使う専用資材です。小さな花束状のユニットを束ねるほか、ルーティブーケ、苔玉、土を使わない多肉植物の寄せ植えなどにも使用できます。
有名ファッションブランドの織り糸を手掛けるメーカーとのコラボにより開発されたモール糸で、従来のギャザリング水苔と同様に使うことができます。
一般的なホームセンターなどでは販売されておらず、一般社団法人JAPAN plants gathering society(JPGS)会員でのみ取り扱われているプランツギャザリング専用資材です。
プランツギャザリング用の進化したアート水苔【ギャザリング水苔】は、特殊な撚糸技術によって作られた糸です。手で切ることができ、普通の毛糸とは異なります。
プランツギャザリングを作るときの小さな花束状のユニットをまとめるときや、土を使わない多肉植物の寄せ植え、ルーティブーケなどに使います。ユニットを上手にまとめにくい方にもおすすめです。
腐食しにくく、水をたっぷり含むモール状の糸で、一般的に「アート水苔」という名前で販売されている和紙と綿糸で作られたものとは別のものです。
見た目以上の特殊効果があり、保水性のあるモール状の糸が植物の根をやさしく包み込みます。
40g(約40m)/アクリル製
玉の大きさについて
ギャザリング水苔は、巻き方によって玉の大きさが変わります。同じ1玉でも、ふんわり巻いてある場合と、しっかり巻いてある場合で、見た目のボリュームが変わります。
糸の重さは40gで同じですので、見た目の大きさが違って見える場合もご安心ください。
プランツギャザリングの基本的なユニットひとつに必要な長さは約100cm〜120cmです。一鉢に作るユニットの数によって、必要な糸の長さが変わります。
多肉プランツギャザリングでは、多肉植物ひとつひとつに巻く場合と、いくつかまとめてから巻く場合があり、それぞれ約30cm程度を目安に使用します。使用する多肉植物の数が多いほど、必要な糸の量も増えます。
ほかのギャザリング水苔(ギャザモス)を見る
ギャザリング水苔(ギャザモス)モール使用例
★ギャザリング水苔モール糸ブルー+ギャザリング水苔キャンディイエロー系を使って
シクラメン チモ、ロータス ブリムストーン、ウエストリンギアのワンユニットギャザリングの苔玉
ギャザモスモール糸の上に「追いキャンディ」(追いキャン)するとかわいく仕上がります。
★ギャザリング水苔モール糸ピンク+ギャザリング水苔キャンディブルー系を使って
シクラメン チモ、ロータス ブリムストーン、ウエストリンギアのワンユニットギャザリングの苔玉
★ギャザリング水苔モール糸ブルー+ギャザリング水苔リボンパステルカラー+ギャザリング水苔キャンディイエロー系を使って
エケベリア・チワワエンシスの苔玉
★ギャザリング水苔リボンパステルカラー+ギャザリング水苔キャンディブルー系を使って
エケベリア・チワワエンシスの苔玉
巻いてあるギャザリング水苔リボンの中に入れて、ギャザリング水苔リボンをアクセントにしています。
★ギャザリング水苔モール糸ブルー+ギャザリング水苔リボンミックスカラー+ギャザリング水苔キャンディイエロー系を使って
多肉植物ティテュバンスの苔玉
★ギャザリング水苔モール糸ブルー+ギャザリング水苔リボンミックスカラー+ギャザリング水苔キャンディブルー系を使って
多肉植物ティテュバンスの苔玉